お知らせ
「がん遺伝子パネル検査と自由診療の実態」について学ぶ機会がありました。
本日は「がん遺伝子パネル検査と自由診療の実態」について学ぶ機会がありましたので共有したいと思います。
昔のがん治療は、抗がん剤でがんを叩く方法が中心でしたが、今は「遺伝子パネル検査」という検査で、がんがどの遺伝子🧬の異常から生まれたのかを一度に数百の遺伝子を検査することができるようになりました。
原因の遺伝子が分かれば、そこを狙った薬を使う治療が可能で体への負担を抑えながら、より効果的な治療につながる可能性があるのですが、健康保険の効かない自由診療となると合う薬が見つかった場合でも、薬代は数百万円単位かかることがあります。
いざ自由診療でその費用を負担するとなると…
という時に、その費用を保険でカバーされる。
やっとできましたね😊
そして「遺伝子パネル検査や治療方法についての相談窓口も保険会社に新たに設けられました🥳」
という事で非常に心強く感じました。
北陸だと遺伝子パネル検査は富山大学附属病院と金沢大学附属病院がやってます。
これからは安心して治療に専念でき、さらに相談できる相談先を持っておくことの大切さを、しみじみと感じました。
